○o○○○○試験顛末記<後編と見せかけて中編> ※長文です
7月17日 6:36。
携帯にボスからメールが入る。
もか:「指令:高松方面に向かえ」
慌てて身支度をして、原付を飛ばし、高松に向かう。遅れたらエラいことや!
7月17日 8:00。
集合場所の栗林の「吉野家」に到着。
丁度せんさんが駐車場でblogネタ用に写真撮影をしていたところだった。
店内のテーブル席には既にメンバーが終結している。
もかさん、s、せんさん、10才さん、じょーの5人だ。
さすがにsはシュワシュワは注文せんかったようだ。
隣でもか姐が御目付役のごとく鎮座している。
ただ座っているだけというわけにもいかないので、仕方なく食いたくもない「焼魚定食」を食う。
7月17日 8:30。
時間がまだ早いので、皆で近くの「ガスト」へ。
仕方なく食いたくもない「パンケーキセット」を食う。
パサパサで美味ないわっ。えっ?ドリンクバーだけの注文ってできたん?

sの受験票。注意書きの所に「会場に自動車で来てはいけない」と書いてある。
sが嬉しそうに言う。
s:「私車で来とるけん、受けられんわ〜♪」
すかさず、せんさんが高松市内の友人に電話。
せん:「もしもし、ワシ。仲間が試験受けるけん、駐車場に車置かしてもらわれへんかな?1台でエエ。3時くらいまで。OK?ありがと。」
sの表情がちょっぴり曇った。
7月17日 9:00。
せんさんの友人の店の駐車場に移動。渋るsを試験会場まで強制連行した

会場前で記念撮影。パチリ。

シブシブ 颯爽と教室に向かうs。
やがて校舎の中に消えて行った。
sを無理やり教室に送り出した我々の様子を見ていた一人の年配の警備員が、気になったのか校舎の奥へと入って行き、そしてしばらくして戻って来た。
警備員:「我慢比べやな〜。校舎裏の草むらの影に隠れとったでー。」
なに〜〜〜!
せんさんが草むらの陰にしゃがみこんでジッと様子をうかがっていたsを発見。
せん:「コラ〜ッ!!」
s:「わー!」
校舎裏に回りこんだ作者ともかさんはsを発見。
2人で挟み込むように、強制的に教室の方に連行する。
s:「蚊に食われた〜」
もか:「あんなとこにおるからやっ!」
じょー:「教室はどこ?」
s:「あー・・・うん・・・」
うつろな表情と受け答え。どうやらハナから教室まで行く気がなかったようだ。
7月17日 9:30。
教室前に到着。もかさんが嫌がるsを教室に押し込む。
「あんな強引なもかさん、今までに見たことない。」(s談)
この様子では、最後まで油断できない。我々は教室の前で張ることにした。
7月17日 9:40。
教室の扉がそろそろーっと開く。
sだ。
もか姐が目ざとく見つけて、教室に押し戻す。
やはりまだ逃げる気らしい。
7月17日 9:45。
教室の扉がそろそろーっと開く。
sだ。
もか姐が扉に向かう。
s:「トイレ。荷物持ってて。」
アノそろそろーっとした周りの様子をうかがうような扉の開け方からすると、トイレというのは多分嘘だろう。
まさかトイレの窓から逃げんやろなーとか、もかさんと話した。
しばらくしてsがトイレから出て来て、教室に戻った。
7月17日 9:50。
試験官が各教室へと入っていく。
試験が始まってしまえば、最初の1時間は退室禁止となる。
もう観念しただろう。
10:00になるのを待って、作者ともかさんは教室を離れた・・・。
<後編に続く>
携帯にボスからメールが入る。
もか:「指令:高松方面に向かえ」
慌てて身支度をして、原付を飛ばし、高松に向かう。遅れたらエラいことや!
7月17日 8:00。
集合場所の栗林の「吉野家」に到着。
丁度せんさんが駐車場でblogネタ用に写真撮影をしていたところだった。
店内のテーブル席には既にメンバーが終結している。
もかさん、s、せんさん、10才さん、じょーの5人だ。
さすがにsはシュワシュワは注文せんかったようだ。
隣でもか姐が御目付役のごとく鎮座している。
ただ座っているだけというわけにもいかないので、仕方なく食いたくもない「焼魚定食」を食う。
7月17日 8:30。
時間がまだ早いので、皆で近くの「ガスト」へ。
仕方なく食いたくもない「パンケーキセット」を食う。
パサパサで美味ないわっ。えっ?ドリンクバーだけの注文ってできたん?

sの受験票。注意書きの所に「会場に自動車で来てはいけない」と書いてある。
sが嬉しそうに言う。
s:「私車で来とるけん、受けられんわ〜♪」
すかさず、せんさんが高松市内の友人に電話。
せん:「もしもし、ワシ。仲間が試験受けるけん、駐車場に車置かしてもらわれへんかな?1台でエエ。3時くらいまで。OK?ありがと。」
sの表情がちょっぴり曇った。
7月17日 9:00。
せんさんの友人の店の駐車場に移動。渋るsを試験会場まで強制連行した

会場前で記念撮影。パチリ。

やがて校舎の中に消えて行った。
sを無理やり教室に送り出した我々の様子を見ていた一人の年配の警備員が、気になったのか校舎の奥へと入って行き、そしてしばらくして戻って来た。
警備員:「我慢比べやな〜。校舎裏の草むらの影に隠れとったでー。」
なに〜〜〜!
せんさんが草むらの陰にしゃがみこんでジッと様子をうかがっていたsを発見。
せん:「コラ〜ッ!!」
s:「わー!」
校舎裏に回りこんだ作者ともかさんはsを発見。
2人で挟み込むように、強制的に教室の方に連行する。
s:「蚊に食われた〜」
もか:「あんなとこにおるからやっ!」
じょー:「教室はどこ?」
s:「あー・・・うん・・・」
うつろな表情と受け答え。どうやらハナから教室まで行く気がなかったようだ。
7月17日 9:30。
教室前に到着。もかさんが嫌がるsを教室に押し込む。
「あんな強引なもかさん、今までに見たことない。」(s談)
この様子では、最後まで油断できない。我々は教室の前で張ることにした。
7月17日 9:40。
教室の扉がそろそろーっと開く。
sだ。
もか姐が目ざとく見つけて、教室に押し戻す。
やはりまだ逃げる気らしい。
7月17日 9:45。
教室の扉がそろそろーっと開く。
sだ。
もか姐が扉に向かう。
s:「トイレ。荷物持ってて。」
アノそろそろーっとした周りの様子をうかがうような扉の開け方からすると、トイレというのは多分嘘だろう。
まさかトイレの窓から逃げんやろなーとか、もかさんと話した。
しばらくしてsがトイレから出て来て、教室に戻った。
7月17日 9:50。
試験官が各教室へと入っていく。
試験が始まってしまえば、最初の1時間は退室禁止となる。
もう観念しただろう。
10:00になるのを待って、作者ともかさんは教室を離れた・・・。
<後編に続く>
コメント
プッ
シャンちゃんの顔、もぉちょっと綺麗に塗ってあげまいだぁ(爆)
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