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only 3days diary

あのー、ボクいつ寝たらいいですか?

キリンの新製品

今日もいつもの原酒店。

キリン 復刻ラガー(大正)
今度出る新製品を試飲させてもらった。
「キリン 復刻ラガー(大正)」。
大正時代のラガービールを再現したものらしい。
今のキリンラガーからは想像もつかないアッサリ・スッキリ味。
いつ発売になるんやろなぁ。

原さん、ありがとうございました。
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コメント

大正時代に、昭和時代の三種の神器の一つの冷蔵庫があり、今みたいに、冷たいビールを手軽に飲めたのだろうか???
冷蔵庫が無ければ、その当時の飲み物は、夏であれば井戸水程度の冷たさで、飲み頃の温度と勝手に推測。
ということで、発売された暁には、大正時代の環境に近い状態で飲んで感想を、、

農作物を含め、あらゆる物が進化を遂げてる昨今、昔のものが単純に好いとは思えないひねくれものになってしまった。

れす

>淡路島民君
久しぶりやねー。元気?
大正時代の環境ってどんなんやねん!?
>昔のものが単純に好いとは思えない
→トマトは昔の方が美味かったと思うんやけどなー。
 柔らかくてジューシーでこそトマト!って思うんやけど・・・。

ビールと冷蔵庫

ラガータイプの下面醗酵ビールは19世紀後半、
冷凍機械の発明により量産されるようになった。
低温貯蔵を必須とするラガービールが、大正時代の
日本で市販されるようになったのは、家庭にも氷で
冷やす冷蔵庫が普及したことによる。ビールを井戸で
冷やすなんて事は、今も昔もないと思われる。

真夏に井戸で冷やすのはスイカくらいのもんだろ。

>低温貯蔵を必須とするラガービールが、<
ビールは、エンドレスではないにしても常温保存OKと思っていた。(店頭に箱ごと山積みしているのをよく見るし、ビールの入った箱が直射日光に当たっている不届きな店もたまに見る)雑学が一つが身についたかも。。Pilgrrim様に感謝 謝謝 多謝

ラガービールを、低温保存(輸送も含めて)していないお店は、不届きな店(?)ということになるのだろうか。うーん??

井戸水(と思われる)でビールを冷やすのは昔のTVのCMではしていたと記憶している。
しかしながら、今は科学的に、飲み頃の冷たさや暖かさが、一般的に定義されてる時代ということで、、

最後に、昔のものが単純によいとは思えないというのは、ちょっと補足が必要か、、

昔から、良いとされていたものは、時代や道具、環境の変化に合わせて、進化してきており、現状に拘らず、少ない手間で、いいものを作る努力が続けられています。
たとえば、お米なんかは、(讃岐饂飩の小麦を例えるべきか)冷害に強くて、おいしいお米になるように品種改良されていますし、今も研究が続けられている。
トマトにしても、おいしくて安全で、いいトマトを手間をかけずに作る努力を農家の方(大学の研究室?)はしているはずなので、、

当然、お酒にしても醤油にしても、昔ながらの製法といいながら、作り手は何らかの改良を加え、より良いものを作る努力をしているところが、昔から続く老舗であると淡路島民は思うのである。。




といっときながら、俺はトマトは嫌いで、昔のトマトのことは、よくわからん。。
(管理人からの突っ込みの予感)



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